ニュースについて思うこと

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ブラジルの未知の部族を空撮?
毎年、何千もの新種の昆虫が発見されているのを皆さんご存知ですか?

一日あたり10匹くらいは新種が見つかっている計算ですね。

日本ほど開発の進んだ国では難しいでしょうが、アジア圏でもベトナムやインドネシアとかならまだいっぱいいそうですね。

一度は自分で見つけた新種の昆虫に、自分の名前を付けてみたい夢は持っているのですが、
それほど行動的になれないのも悲しい大人ですね。


さて、昆虫なら毎年何千の新種がまだまだ見つかるという話をしました。

でも、\"新しい人間\"なんて中々見つかるものじゃない。
これほど世界中くまなく、文明を持った多くの人間が処狭し、コレでもかと、ズガズガ入り込んでいますからね。

しかし見つかるもんですね。


ペルー国境に近いブラジル北部アクレ州で、未知の部族が発見されたそうなのです。

飛行機での上空からの空撮だったらしいのですが、その部族は、飛行機に弓矢で攻撃しようとしていたそう。

つまり、飛行機を知らない。
飛行機を知らないという事は、文明を知らない。
文明を知らないという事は、部族以外の人間を知らない。


確かに世界には、文明と接触を持たない部族が100を超える数で存在するとは言います。

接触しても、お互いにとって良い事なさそうですから、未来永劫そっとしておいた方がいいと思いますよ。


しかしまぁ、宇宙に旅立とうとしている人間が、地球の事すらをまだよく分かっていないなんて。

宇宙を語るのは時期尚早なのでしょうか?(^_^;)


 ペルー国境に近いアマゾン川流域のブラジル北部アクレ州で今月、未知の部族とみられる人々の姿が空撮された。上空を通過する航空機に、弓矢のような武器で攻撃しようとしているように見える。

 ブラジルの先住民保護に関する政府組織「FUNAI」が提供した。

 ロイター通信によると、世界には文明との接触を持たない部族が100以上あるとされる。森林地域で進む違法伐採のため、住居を追われる先住民も増えているという。
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20080531-00000035-mai-int


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元生活保護、市に100万円恩返し
この荒んだ世の中。

国も隣人も信用できない時代に、
ホッと一息をつける清涼飲料のような
清々しい話が耳に入りました。


そもそも、生活保護、年金受給のキーワードで、
良いイメージが沸き立つ人も昨今少ないと思います。

それも、別にその人が捻じ曲がっているのではなく、
今起きている年金問題や、
生活保護費の不正受給の実態が
明るみになっている最中なのだから仕方のない事。

それでも、こんな素敵なおばあちゃんがいるよって話。


その70歳代のおばあちゃんは、
20年ほど前、自身の病気が関係して働けず、
止む無く生活保護を受けていました。

その2年後には、体調も回復して仕事に復帰し、
生活保護を辞退したのだとか。

そしてそれから20年経った先日、
自分の担当ケースワーカーだった職員宛てに訪れ、
当時受給していた生活保護費にあたるであろう、
現金100万円を市へ寄付したのだそうです。


受給していた当時だって50歳代ですから、
仕事に就いたところで、どう考えたって
得られる収入は僅かのはず。

20年かけて、世話になった恩を忘れず、
自己利益ではない、恩返しの為の貯蓄。


出来ない。


自分には出来ない。


彼女の目には、昨今の国や自治体の失態が
どの様に写って、どう考えていたのか。




「岡田さんに見てもらいたい」-。
茨城県取手市内に住む70歳代の女性が
そう言って見せたのは、自分の預金通帳。

20年ほど前に生活保護を受けていたという女性は
その後、職を得てコツコツと貯金を続けたとの事。

年金生活者となった今、
「恩返ししたい」と話し、同市に100万円を寄付したそう。


「肩の荷がおりました」元生活保護受給者が100万円恩返し
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20080530-00000044-san-l08


菅山かおる引退、JTも退社へ
かおる姫と女性らしい愛称で呼ばれていますが、
ジャージ姿で平気で買い物に出かけたり、
好物が馬刺しやラーメンだったりと、
その素顔は割りと男っぽかったりする、
女子バレー選手の菅山かおる選手。

でもそういうギャップも人気のひとつですよね。


残念ながら、五輪出場を賭けた世界最終予選で、
かおる姫の雄姿を見ることは叶いませんでした。

無事に五輪出場を決めたものの、
ファンにとっては彼女の存在がない事で
若干、寂しい思いをしたと思います。

そして、その寂しさに追い討ちをかけるような
衝撃的なニュースが入ってきました。


菅山かおる選手が、29歳の若さで
バレーボールを引退するというのです。

所属会社であるJTも退社するとの事で、
その意思は確かなものであることは間違いありません。

かおる姫は、

「自分の新しい可能性を探してみたいので、
現役を引退したい」

との言葉を残しているので、
おそらくは芸能面での活躍が予想されます。

彼女のバレーが好きな人も、
彼女そのものが大好きな人も、
かおる姫と二度と会えない訳ではないと思うので、
まずは寂しさを振り切って、
菅山かおるさんに「お疲れ様」といいましょう。


 バレーボール・Vプレミアリーグ女子のJTは30日、全日本でも活躍した菅山かおる(29)が31日付で退部、同社も退社すると発表した。

 菅山本人から「自分の新しい可能性を探してみたいので、現役を引退したい」との申し出があったという。

 菅山は宮城県出身。古川商高(現・古川学園高)から1997年に小田急入り。99年にJTへ移籍し、主にリベロを務めた。2005年に全日本に選出され、アタッカーとしても活躍。同年と翌年のワールドグランプリ、06年世界選手権などに出場した。ルックスの良さもあって「かおる姫」の愛称で人気を博した。
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20080530-00000945-san-spo


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