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渡辺氏処分「手ぬるい」との声
>地方組織は、今も首相への期待や同情が比較的強いとみられ

本当ですか??

期待や同情があるの??




 自民党の地方組織の代表が集まる全国幹事長・政調会長会議が26日、都内のホテルで開かれた。

 麻生首相が予定時間を大幅にオーバーして景気・雇用対策を説明したため、質疑応答は時間切れで取りやめとなり、内閣支持率急落を受け、不満が募る地方組織のガス抜きの場とはならなかった。

 会議冒頭のあいさつで、首相は「地方あっての、地方組織あっての自民党です」と述べたうえで、党則を改正し、全国幹事長会議を党の正式機関に位置づける方針を表明した。景気対策などの説明は予定より10分以上超過し、約30分もかけた。

 首相が入念な対応をしたのには理由がある。

 党内の中堅、若手の国会議員から政権運営に対する批判が相次ぐ中、地方組織は、今も首相への期待や同情が比較的強いとみられ、首相にとって「大事な政権基盤」(首相周辺)だからだ。

 実際、都道府県連の中には、首相を批判する議員の処罰や党内結束を求める文書を提出する動きも多く、26日には党埼玉県議団約40人が首相官邸に首相を訪ね、激励した。

 一方、県連幹部からは、衆院本会議で民主党提出の衆院解散要求決議案に賛成した渡辺喜美・元行政改革相への批判が多く聞かれた。

 渡辺氏の地元、栃木県連の幹部は首相や細田幹事長らを回り、今回の造反をわびた。首相は笑うだけで、何も答えなかったという。

 渡辺氏を戒告処分とした細田幹事長の判断に対し、竹内資浩・徳島県連幹事長は記者団に、「造反議員にはもっと毅然(きぜん)とした態度を取るべきだ。手ぬるいことをしていたのでは組織はやっていけない」と強調した。

 党本部に対し、こうした思いをぶつける機会がなくなったことには不満が残ったようだ。沖縄県連の翁長政俊幹事長は会議後、「各県連は色々と首相にもの申したいと思っていた。とても残念だ」と記者団に語った。
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20081226-00000058-yom-pol

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