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点滴混入事件 母親を鑑定留置
「代理ミュンヒハウゼン症候群」なのかどうかは、別として。

ちゃんと認識しなければいけないのは、この母親は「自分が褒められたい」がために、子供をワザと病気にし、死に至らしめたと言うこと。

そりゃあ、ちゃんと看病していれば「自分が褒められる」んだから、しっかり看病するさ。

旦那がさかんに庇っていたけど、端から見たら一見「良い母親」に見えることが誤解の元。

精神鑑定も必要なのかもしれないけど、責任能力云々で量刑を軽くしては欲しくない。

子供を3人も殺してるんだと言うことを認識すべき。

で、子供を看病することでしか自分を確立出来ないという家庭だったのは旦那の責任でもある。




 入院中の四女、五女の点滴に母親が水などを注入したとされる事件で、京都地検は28日、殺人、殺人未遂容疑で逮捕された母親の高木香織容疑者(35)の鑑定留置を請求し、京都簡裁に認められた。期間は4月24日までの約3カ月間。

 西浦久子次席検事は「子供をかわいがっていたのに、犯行に及んだ動機について理解できない部分があるので、解明のため精神鑑定をする」と説明。刑事責任能力の有無や、わが子などをわざと病気にする「代理ミュンヒハウゼン症候群」の可能性については「今の段階では何とも言えない」と述べるにとどめた。

 これまでの調べに対し、高木容疑者は「家庭にいるより病院での生活の方が快適だった」と供述。家庭にコンプレックスがあり、2001年に3歳で死亡した次女が入院した際、「看病ぶりを周囲の人に褒められてうれしかった。初めて人から自分を認められたと思った」とも話しているという。
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20090128-00000123-jij-soci

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