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鳩山氏「弟は死に神ではない」
日本には凶悪犯罪者に対して、死刑と言う名の最大級の罰が存在します。

その必要性には賛否両論ですが、現実、法律として存在しています。

ですから、死刑囚となった人々は確実に死を持ってして、自らの犯罪を償うわけです。


角度を変えてみると、死刑執行を命令するのは法務省のトップ、法務大臣です。

法務大臣が、死刑執行申請に印を押し、死刑が実行されます。

逆に言うと、法務大臣が死刑申請を無視し続けると死刑はいつまでも執行されず、実質的に終身刑となります。

過去にはそういう法務大臣もいました。

現在の鳩山邦夫法相は、一定の考慮期間をおきながらも犯罪者への罰である死刑を執行する許可を出します。

死刑という制度がある以上、至極当然の事です。


しかし朝日新聞は、鳩山邦夫法相を「死に神」と呼びます。
制度である死刑を実行すると、「死に神」です。

話の論点が、死刑制度の是非なら分かりますが、じゃあ、死刑を個人的感情、慈悲的感情で取りやめれば良い?

鳩山邦夫法相と朝日新聞、どちらが正しいか私にとっては明確ですが、明確でない人、もしくは朝日新聞の論調を支持する人が確かに存在する事がそら恐ろしい。


鳩山邦夫法相の兄である民主党の鳩山由紀夫幹事長も、党の立場を超えて弟を擁護しました。

あの2つの党の垣根を超えて擁護する程、今回の朝日新聞のコラムは、人間性も公平性も欠けている。





 「弟は死に神ではない」。民主党の鳩山由紀夫幹事長は21日、兵庫県加古川市で開かれた同党の衆院選立候補予定者の会合で、朝日新聞に「死に神」と書かれた弟の鳩山邦夫法相を擁護した。

 就任以来、13人に死刑を執行した鳩山法相は記者会見で、朝日新聞の記事に激しく反発している。この件について、参加者から質問された鳩山幹事長は「法相には一定期間で死刑を執行しなければならない責務がある。死刑をやりたいと思っているわけではないと思う」と弟の心境を推察した。その上で、「死に神の兄と呼ばれたくもない」と語った。
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20080621-00000060-jij-pol

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霊訓シルバーバーチを読んで見て下さい 本物のデスノートです。
多重人格霊能者サイコとして一言。
死神とは霊医なり 死者を迎える為に生死を彷徨う人に寄り添うだけ
後 ヒーリングの成せる業も霊医の霊力の賜物です。
でも正真正銘のヒーラーは日本では数える程しかおりません。
安価が本物の証拠です。
皆様私の背後霊を誤解する人が多くて困ってしまいます、霊医は
最も人間界に力を及ぼしやすい霊です、善意溢れる霊です。
デスノートは、フェクションですご安心ください。
参考までにデスノートのホンマ物の霊訓を読んでくださると為になりますよ。

サイコ輪。。G | URL | 2008/06/21/Sat 20:47[EDIT]
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