ニュースについて思うこと

スポンサーサイト
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

50セント 改名提案に怒る
50セントと聞いて、率直に何をイメージしますか?

アメリカのお金を想像する人が99%だと思います。

なので、アメリカのお金を思い浮かべて、下記のニュースを読んでみてください。


------------------------

50セントが、米ファーストフード・チェーン“タコベル”の一風変わったPR任務のオファーを“くだらない”と一蹴した。

タコベルはこのたび50セントに対し、1日だけ同社の提案する名前に改名してくれたらチャリティー団体に寄付をすると提案。

気になるその名前というのが、同チェーンが売り出し中のバリュー・セットにちなんで“79セント”か“89セント”、もしくは“99セント”というもの。

------------------------


遂に自我を持ったアメリカのお金の様子が、情緒豊かに書き記されています。

50セントが99セントになっちゃったら、経済の混乱が起こっちゃいますから大変です。

そりゃ、50セントも経済を守る使命がありますから、この要求を呑むわけにはいかなかったのでしょう。


・・・・・・・・・・・


50セントはアメリカのラッパーの名前です。
タコベルがラッパーに改名要求して一蹴されたという話。

文頭に一言、「アメリカ人ラッパーの」と書いてくれれば、洋楽に疎い私も混乱せずに済んだのです。

50セントは、タコベルの要求を\"くだらない\"としましたが、意図的なのか、素なのか分からない、このYahooニュースの内容もくだらない。





50セントが、米ファーストフード・チェーン“タコベル”の一風変わったPR任務のオファーを“くだらない”と一蹴した。

タコベルはこのたび50セントに対し、1日だけ同社の提案する名前に改名してくれたら、チャリティー団体に寄付をすると提案。気になるその名前というのが、同チェーンが売り出し中のバリュー・セットにちなんで、“79セント”か“89セント”、もしくは“99セント”というもの。

さらには、タコベルのいずれかの店舗に立ち寄り、商品のPRのためにその新しい名前を口に出してセットを注文することまで要求。もし50セントがこのPR任務に同意してくれれば、タコベルは1万ドル(約108万円)を慈善団体に寄付すると公言した。

しかし、さすがの50セントもこの冗談のすぎるオファーには賛同できなかったよう。彼の代理人はokmagazine.comに対し、「タコベルの社長による、くだらなくて発想の貧困な広告行為」とコメント。「50セントのエージェントに知らせる前にマスコミにリークした」と、その“不誠実なオファー”に怒りをあらわにしている。
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20080622-00000003-vibe-musi

スポンサーサイト

Comment

 秘密にする

Track Back
TB*URL

Copyright © 今日思うこと. all rights reserved.
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。