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水道水がおいしくなった理由
FX初心者の主婦の日記

水道水を飲料水として使っているかどうかは、生活している地域でもかなり違います。

私は田舎でも都心でも生活していた経験があるのですが、田舎に住んでいた頃、乾いた喉を潤す水分は、何の迷いもなく、蛇口から出てくる冷たい水でした。


しかし、都心に住むようになった頃、劇的に水道水の印象が悪化した最大の原因は、その\"ぬるさ\"です。

ぬるい水は、どんな名水でも美味しいと感じる事はありません。
寒い田舎の水道水は通年冷たいままでした。

夏場の東京の水は、最早ぬるま湯。

加えて消毒臭いのですから、飲料水をお金で買う事に抵抗のあった僅かな反抗心は簡単に吹き飛びましたね。


でも、最近の水道水は、浄水処理場の浄水機能向上により、以前ほどの決定的な不味さは減少されたそうです。

経済の発展と共に汚染されていった水が、更なる発展によって改善されつつある昨今。

だとするならば、地球温暖化などの環境問題の解決策って、結局、人類の今以上の発展なんでしょうか?





 私たちが生きていく上で欠かせない水。水道水を利用している人がほとんどだと思うが、利用者はその質をどう評価しているのだろうか。

 ミツカン水の文化センターの調査によると、「あなたのご家庭の水道水は10点満点で何点ぐらいだと思いますか」と質問したところ、全体平均は7.2点と過去最高の評価だった。

 一方で、「現在の水道水について不満を感じていることはありますか」と聞くと、「おいしくない」という回答が最も多く40.5%。以下、「塩素などの消毒剤は体に良くない」(35.8%)、「水道料金が高い」(33.3%)が続く。ただし、「おいしくない」と答えた割合は1995年の調査開始以来下がり続けており(1995年は61.0%)、ここからも水道水の評価が高くなっていることがうかがえる。

 その背景には、「1990年代後半から各地の浄水場で、高度浄水処理(参照リンク)が導入されてきたことがある」(ミツカン水の文化センター)という。

 高度浄水処理では従来の浄水処理に生物処理・オゾン処理・粒状活性炭処理を加えており、一般処理に比べるとコストが高くなる半面、においや汚染物質をほとんど取り除くことが可能となった。同センターでは、「高度浄水処理を導入してから、大阪などの水道局が水質改善を積極的にアピールしていることも、認識を改めるのに貢献しているのだろう」とも推測する。

 今後、日本の水環境はどうなっていくのだろうか。「今から100年後の2108年に水を取り巻く環境はどのようになっていると思いますか」と尋ねると、1位は「環境税が導入されている」で58.0%。以下、「水道料金が高騰している」(49.8%)、「海や川が汚染されている」(45.3%)が続き、料金面での変化を予測する人が目立った。

 ファックスによる調査で、対象は東京圏(東京、千葉、埼玉、神奈川)、大阪圏(大阪、兵庫、京都)、中京圏(愛知、三重、岐阜)に居住する20歳代から60歳代の男女620人(有効回答数486人、有効回答率78.3%)。調査期間は6月11日から16日。
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20080709-00000078-zdn_mkt-bus_all

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