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痴漢でっちあげの女、涙で謝罪
毎日満員電車に押しつぶされている男性陣が電車の中で何を一番に考えているかというと、痴漢に間違われないような手の配置だそうです。

つり革に両手をかけたり、つり革というパートナーが得られない時は鞄をしっかり握るなどして、とにかく両手がフリーになる状態を避けようとしているみたいです。

痴漢というものは、一度被害女性が名乗り出て、任意だろうが駅員室に入ってしまえば無罪の立証は極端に難しくなるらしく、冤罪を容易に呼んでしまう恐ろしい軽犯罪です。


一度捕まってしまえば、社会的地位も失墜し、後に冤罪が立証されるとしても、長い時間が必要となり、その間に、家族も仕事も失ってしまうものです。

だから、早い段階で無実でも痴漢を認め、お金で和解に持ち込むケースも多いとか。


この\"和解\"に目をつけた男女が、蒔田文幸と、阪田真紀子の両被告。

蒔田文幸被告が痴漢をでっち上げて、和解金を得ようと企み、阪田真紀子被告が痴漢被害を演じ、無実の男性が痴漢の疑いで逮捕されました。

その後、良心が痛んだのか、阪田被告が自首して事の真相が発覚。

彼女の良心が痛まなかったら、今頃被害男性はどうなっていたのでしょうか?


この事件が与えたものは、男性の冤罪被害だけでなく女性側の痴漢被害への訴えの信憑性も低下させます。

本物の痴漢犯罪者は、この件を取り出して冤罪を主張し始めるかもしれませんし、被害女性側の心労も相当なものでしょう。

金欲しさの男と、男との関係を続けたかった二人のアホな男女がもたらしたこの事件が、社会に与える影響は、予想以上に大きいですね。





 地下鉄の車内で痴漢に遭ったとうその申告をしたとして、虚偽告訴などの罪に問われた無職阪田真紀子被告(31)の初公判が23日、大阪地裁(樋口裕晃裁判官)で開かれた。同被告は起訴事実を認め、「心の底からおわびしたい」と涙を流して謝罪した。

 検察側は冒頭陳述で、阪田被告が交際していた元大学生蒔田文幸被告(24)=同罪などで公判中=の気持ちをつなぎとめるため加担したと指摘。蒔田被告から持ち掛けられた阪田被告が「30から50万円くらいは取れるんちゃう」と応じたとする蒔田被告の供述調書を読み上げた。

 阪田被告は被告人質問で「悪いことをしているのは分かっていたが、彼が私の元からいなくなってしまうのが怖かった」と述べた。
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20080723-00000041-jij-soci

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