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日朝合意に家族会が強い疑問
日朝会議のニュースを見る度に、「政治家は何でこんなに制裁解除したがるのか?」と思います。
北朝鮮が、何もしていないうちから制裁解除の話。

人道支援という名の物資が北朝鮮に渡ったからと言って、国民に渡されないというのは明白な事実。

それでも、何かしらの制裁解除がしたいって言うのは、「そこに利権があるからだろ?」と言いたい。

ね?山崎さん?



 中国・瀋陽で行われた日朝実務者協議で、今秋までに北朝鮮が拉致被害者の「再調査」を終え、日本側が経済制裁の一部を解除することで合意したことを受け、拉致被害者の家族会からは、「解除は時期尚早だ」「(再調査は)また口約束に終わるのではないか」と強い疑問の声が上がっている。

 家族会は、すべての被害者が帰国するまで制裁解除するべきではないとして反対しており、今回の合意は、それが裏切られた形になったともいえる。

 家族会代表の飯塚繁雄さん(70)は「調査結果がまだ出ていないのに制裁解除で合意するのはおかしい。これでまた日本側のカードが一つ少なくなった」と疑問をぶつける。

 北朝鮮の「再調査」には、これまで何度も裏切られ続けてきた経緯がある。

 横田めぐみさん=拉致当時(13)=の父、滋さん(75)は「(最近は)交渉が何もない状況だったので、秋までに結果を出すことで合意したことは半歩前進といえるのではないか」とする一方、「制裁解除は、きちんとした調査結果が出てからの話。これまでのようにただの口約束で終わったら意味がない」と話す。

 北朝鮮の象徴でもある貨客船「万景峰92」の入港は合意内容から外れたものの、改めて協議することになっており、同船の入港に強く反対してきた家族にとって受け入れがたい。

 母、早紀江さん(72)は「具体的成果がなければ、一時的にでも入れてほしくない」。「そもそも『再調査』という言葉自体がおかしい。北朝鮮の言うことをそのまま信じられるわけがない」と訴える。

 12日に拉致から丸30年がたった増元るみ子さん=同(24)=の弟で、家族会事務局長、照明さん(52)は「北朝鮮は過去に再調査を約束している。まず相手に約束を守らせてから、『行動対行動』に移るべきだ」とし、「北朝鮮が被害者を管理しているのだから、返すか返さないか1カ月あれば決断できるはずだ。秋までというのは長すぎる」と話した。
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20080813-00000911-san-soci

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