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レイブ薬物 口コミで広がる
みなかみ町とは、群馬県利根郡内に位置する2005年に3つの町村が合併して出来た町です。

人口21974人と、利根郡の響きで分かるように、かなりの田舎です。

みなかみ町の合併前の旧矢野町は、プレイステーション用に発売された「ぼくのなつやすみ」の舞台の中にもそのままの町名が出てきて、話題になったそうです。

(ウィキペディアより)


温泉や、多数のダムの存在でも有名で、どこまでいってものどかな町なのですが、そんな田舎町に似つかわしくない、不穏な話題が飛び込んできました。


みなかみ町で開催された野外音楽パーティーの参加者が、大麻取締法違反容疑で逮捕されたそうなのです。

逮捕者は8人にのぼり、一部の参加者たちからは、

「みなかみのレイブに行けば薬が手に入る」

と口コミで広がっていたらしいです。


しかも、主催者が、大麻の売買を示唆したとも取れる内容を野外音楽パーティーの告知ホームページに記していました。

音楽会場は3つのエリアに分かれていたのですが、そのステージのうちの大麻が売買されていた会場の事を

「サイケ―森に囲まれているヒミツステージ」

と紹介しています。

サイケはサイケデリック(幻覚的な)の略語で、\"ヒミツ\"ステージ。


もちろん、主催者の音楽的表現を大麻売買に関わる人間が利用しただけかもしれませんが、事件後、この記述は削除されています。


音楽を隠れ蓑にした、組織的な大麻取引の現場だったのか、

音楽を利用して、大麻を売りさばいた人間は、外部の人間だったのかは分かりません。


現段階の情報だけでは、日本も恐ろしい国になったなという他人事感覚の私の感想が残るだけ。

続報を待っています。





 みなかみ町で開かれた「レイブ」と呼ばれる大規模な野外音楽パーティーの参加者が大麻取締法違反容疑などで逮捕された事件で、一部の参加者の間で「みなかみのレイブに行けば薬が手に入る」という話が口コミで広がっていたことが19日、県警組織犯罪対策2課などの調べでわかった。県警は会場の一部が薬物売買の温床となっていた可能性もあるとみて、入手経路を調べている。

 会場は三つのエリアに分かれており、逮捕された8人はいずれも最奥部のエリアにいた。主催者のホームページには当初、「三つのステージエリア」とあり、最奧部をサイケデリック(幻覚的な)の略語を用いて「サイケ―森に囲まれているヒミツステージ」と紹介していた。しかし現在は「サイケ」だけ削除され「二つのステージエリア」に書き換えられている。

 県警は「最奥部の会場で薬物が使用されている」という情報から、「サイケ」にいた参加者を取り囲んだ。一部の容疑者は「過去のレイブでも薬物を使った」と供述しており、会場内で違法薬物を買うことができたかなどを慎重に調べている。

 6月21日のレイブ翌日には、会場近くの駐車場の車の中で前橋市内の女性(24)が意識不明の状態で発見され、2日後に死亡している。体内から禁止薬物が検出されたことや所持品から薬物が発見されており、県警は女性の死とレイブとの関連も調べている。

 一方、主催者は19日までに、毎日新聞に対して事件に関するコメントを出し、「主催関係者で事情聴取を受けた者はいない」と関与を否定したが、薬物使用や売買の危険性は認め、「専門機関に相談するなど防犯に努めてきた」としている。

8月20日朝刊
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20080820-00000014-mailo-l10

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Comment

 秘密にする

みなかみ町の合併前の旧矢野町?
多分、月夜野町の事なのでしょうね。
月夜野町の元住人 | URL | 2009/08/10/Mon 11:24[EDIT]
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