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ソフト、勝利球が行方不明
五輪以外の場で、ソフトボールという競技に触れた事がない事を非常に申し訳なく思いながらも、21日のアメリカとの決勝戦、興奮しました!

何せ対戦相手のアメリカは、ソフトボールが五輪正式種目となったアトランタから、3大会連続金メダルの最強国です。

今大会で、ソフトボールが五輪種目から消える事もあり、北京五輪もアメリカに金メダルを渡したのでは、まるで、五輪におけるソフトボールが、アメリカの為に開催されているようなもの。

事実、オーストラリアなどの3位以下のチームからも、日本チームに対する応援があったそうです。


そして手に入れた最強の称号。


上野投手の神がかり的な好投は、ソフトボールに興味の無かった私には、恥かしくて何も語れないくらい。

ショートの西山選手は、心臓の病気を克服したものの、激しい運動は命取りとなる状況の中、ファールボールへ全力疾走。

命を懸けて、上野投手を楽にしてあげましたね。

サードの広瀬選手も、抜ければ長打間違いなしの痛烈なライナーを超反応でキャッチ。

これまた、上野の力投を支えます。

上野投手に注目が集まるのは仕方ないけれど、やっぱりチーム全員が助け合っているんだなと、チームスポーツの素晴らしさを感じました。


ソフトボールが五輪種目から消される理由は、世界的な普及率が低い事と、球場の建設費の負担が大きい事が表向き、挙げられていますが、

実は、アメリカ一強の状態も、五輪種目として適さないと判断されていたそうです。

しかし、今回、日本がアメリカを倒した事で、この\"裏の理由\"は覆る事でしょう。

ロンドンは厳しいですが、2016年の\"東京\"オリンピックにはもしかして・・・。





 北京五輪ソフトボールで悲願の金メダルを獲得した日本代表15人が、優勝決定から一夜明けた22日午前、北京市内のホテルに設けられたジャパンハウスで記者会見し、改めて優勝決定の瞬間を振り返った。

 21日の決勝、米国戦。七回二死、最後の打者を三ゴロに打ち取った。ウイニングボールは佐藤理恵一塁手(レオパレス21)のグラブに収まった。だが、感極まった佐藤選手は、ボールを空高く投げてしまった。

 「審判の(アウトの)コールを聞いた瞬間に、感極まって空に投げてしまったんですよ。その後、審判が取ってくれて、それをマネジャーに渡してくれたと聞きました。で、最後のウイニングボールは監督にいくと思います」と佐藤選手。

 しかし、目の前で事の次第を聞かされた斎藤春香監督は目を白黒させ「???」。「まだ、いっていないんですね…」と佐藤選手。日本のソフトボール史に残るウイニングボールが“行方不明”になっていることが明らかになった。

 一夜明け、興奮が静まった選手たちには金メダルの実感がわいてきた。エース上野由岐子投手(ルネサス高崎)は「思っていたよりもいろんな意味で重いです」。4番を任された馬渕智子選手(日立ソフトウェア)は枯れた声で「一緒に頑張ってきたみんなの思いが集まったメダルだと思う」と話した。上野の“女房役”を務めたチーム最年少、20歳の峰幸代捕手(ルネサス高崎)は「自分だけの夢じゃない、いい色のメダルを取れて心から本当にうれしい」と振り返った。

 しかし、悲願達成にも、喜んでばかりはいられない。ソフトボールは今大会を最後に夏季五輪の正式競技から除外される。斎藤監督は「ソフトボールは一つの区切りで五輪からなくなってしまうけど、この15人が復活に向けて頑張ってくれると思う」といって選手たちに視線を向けた。

 上野投手は「今までは五輪のためにと思って、いろんな意味で我慢してきた部分もあった。心の底から我慢せずに思い切ってソフトボールを楽しみたい。2016年にまたソフトをカムバックさせるためにも、しっかり貢献していきたいと思う」と述べ、ソフトボールの裾野を広げていくために“熱投”を続けることを誓った。
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20080822-00000949-san-spo

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