ニュースについて思うこと

スポンサーサイト
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

広岡氏「星野監督なら日本滅ぶ」
残念であった事には間違いないし、いくつかの不甲斐ないプレーも見受けられた、北京五輪での日本野球代表チーム。

予想はしていましたが、北京五輪が終わるなり、星野バッシングの大合唱が始まっています。

どんなスポーツでも、国の代表として戦って、その結果が振るわなければ、主に指揮官は、最先端で批判を受けます。

これは、しょうがないんですけどね。


でも、これだけは言いたい。


意欲や実績、統率力を踏まえたら、星野監督しかいなかったでしょう!?


実績なら、元西武監督の森祇晶氏が上だろうけど、代表監督就任への意欲は低かったはず。

王監督、長嶋監督は体調面に問題を抱えていました。


日本プロ野球でも実績があって、国民的知名度があって、明確な統率力を持っていて、さらに、代表監督就任へ意欲を持っていたのは、

星野監督しかいなかったでしょう!?


そりゃ、メダルを獲得できなかった結果は残念だったし、批判すべき部分は多々あります。

それでも、そんなに五輪野球と星野監督に危機感を持っていたように言っているくせに、

なんであなた達、星野監督就任を止めなかったの??
という発言者が多すぎます。


なんで、彼ら批判者が、命に代えてでも大会前に星野監督就任を止めなかったのか・・・

だって、大会前に批判しまくって、金メダルでも取ってしまおうものなら、立場が無いからですよね?


いくらなんでも、

「星野がこのままWBC監督の座に就くようなことがあったら、日本は滅びます」

これは言いすぎ。

滅びませんて。





 北京五輪で惨敗した星野仙一氏にWBC監督辞退勧告!! 巨人OB会副会長で、監督としてリーグ優勝4回、日本一3回を誇る広岡達朗氏(76)はそれが日本球界のためにも、星野氏自身のためにもなると断言する。

 「星野がこのままWBC監督の座に就くようなことがあったら、日本は滅びますよ。『けじめをつける』『筋を通す』のが日本の大切な国民性。それをないがしろにしてはならない」

 広岡氏の怒りは収まらない。続けて「星野は惨敗の責任を取っていない。なめるな、と言いたい。巨人の渡辺球団会長が『星野君以上の人物がいるとは思えない』と擁護しているが、本来は星野が自ら『推してくださる声があるのはありがたいが、ここは責任を取って身を引き、一から勉強し直したい』と表明するのが筋。その上で、次のチャンスを狙うというなら理解できるし、むしろその方が、星野の株も上がる」と既定路線ともいわれる星野続投に異論。自ら身を引くことを求めた。

 では、WBC監督には誰が適任なのか? 広岡氏は「そこは非常に難しい問題。ともかく、コミッショナーと12球団の代表者で選考委員をつくり、候補者を呼んで面談した上で決める形が望ましい。今は星野ばかりが悪いとされているが、彼を推し、任命した人間がいる。そちらの責任もはっきりする形でなければならない」と指摘する。

 また、渡辺球団会長の発言には「巨人球団トップの口から『星野以上の人物がいるとは思えない』というセリフが出てしまったことにOBはみんな情けない思いをしていますよ。私も森(西武監督としてリーグ優勝8回、日本一6回の森祇晶氏)も、正力松太郎初代オーナーの薫陶を受け、他球団において巨人で教育された野球を実践し、当時伝統を忘れかけていた巨人を倒した。巨人で教育を受けていない星野以上の人材など、いくらでもいる」と疑問を投げかける。

 確かに、現職の原監督をはじめ、球界きっての名門球団のOBをWBC監督に推す声があってもいいはずだ。

 福田首相の辞任を「無責任」「丸投げ」と批判する向きもある。だが、広岡氏が指摘する通り、星野氏が北京惨敗の責任を取ってWBC監督辞退を表明したとしても、潔さを褒めこそすれ、誰も「敵前逃亡」とは言わないはずだ。
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20080903-00000010-ykf-spo

スポンサーサイト

Comment

 秘密にする

Track Back
TB*URL

Copyright © 今日思うこと. all rights reserved.
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。