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直太朗「放送禁止曲」全部歌う
「生きている事が辛いなら」

賛否両論が巻き起こっている、森山直太郎さんの新曲です。


歌詞の一部分にある、

「生きてることが辛いならいっそ小さく死ねばいい」

が自殺を増長させるとして批判されていますが、なんて事は無い、フルコーラス聴けば、

「自殺なんてせずに、しぶとく生きて見せろ」

という、生きる事への強いメッセージを歌っている事が分かります。


ただし、有線放送や街頭でこの曲が流れると、フルコーラスを聴く機会の方が少ないですから、

「部分的に聴いても誤解をするな」

というほうが乱暴かもしれませんね。


さて、この手の問題には保守的な意味で敏感なNHKが、なんと、この「生きている事が辛いなら」を音楽番組「MUSIC JAPAN」にて、4分半のフルコーラスで放送するそうです。

いや、本当に意外です。

これまではどちらかというと、\"触らぬ神に祟りなし\"の立場に見えたNHKが、賛否両論のど真ん中に飛び込んだわけです。

もちろん、この曲を正しく認識している人にとっては、当然の処置、措置、演出なのでしょうが、個人的には、民放に先駆けて挑戦した姿勢は十分に評価したいと思います。


放送は11日深夜0時10分。

中高生には、ちと遅い時間ですが、夜更かししてでも、森山直太郎さんとNHKのメッセージを聴いて見ましょう。





 歌手森山直太朗(32)がNHK「MUSIC JAPAN」(11日深夜0時10分放送)で、一部コンビニエンスストアの店内放送の禁止など、賛否両論の論争が起こっている新曲「生きてることが辛いなら」を約4分半フルコーラスする。民放では、編成上の理由から3分程度の披露だが「今回は作品として、すべての歌詞をきちんと聞いてもらいたい」というNHK側の意向から、異例の、初フルコーラスが決まった。

 フルコーラスが放送される直前には、歌詞の意味や騒動についての思いなどを語った森山のインタビューが約3分間流れる。同番組では異例の構成。不特定多数が出入りするコンビニでは歌詞の一部だけを耳にする可能性があり、一部のチェーンが店内放送を禁止にしたことを重く受け止めたようだ。

 「メッセージは詞の全体に込められています。全体を聞いてほしい」とコメントしてきた森山だが、同番組でコンビニの措置について聞かれ「すごくいい判断なんじゃないかとは思いました。誰かをむげに傷付けてしまうっていう、それだけはやっぱ嫌だ。100人聞いて99人がいいと言ってくれても、1人がネガティブな受け取り方をしてしまうのは、望んでいない」と話したという。

 同番組は07年4月にスタートしたJ-POPの最新ヒット曲を紹介する30分番組。ナビゲーターの関根麻里(23)に代わって自ら森山にインタビューした番組の石原真チーフプロデューサー(50)は「歌にいい印象を持っていない視聴者がいることは理解しているが、世に問うべき曲だと思っている。最後まで通して聞いてみてください、と紹介したい」と話した。
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20080908-00000000-nks-ent

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