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財務相、中川昭一氏が有力に
解散総選挙前の短命な人事かもしれないですが、期待値アップの良い人選とも言える麻生内閣(予定)。

財務相に、元政調会長のシブメン・中川昭一氏が有力との話なのです。


あくまで予定の段階ですが、麻生内閣(予定)の方向性を象徴した人事であると信じたいです。

と言うのも、中川氏は、尖閣諸島沖の石油埋蔵に大きく絡んだ領土問題に対し、記憶が確かなら、政治家として早期の段階から、日本の開発を進言し続けた人物。

近隣諸国との関係維持も大事な事ですが、日本の領土として長年認識されている尖閣諸島を好きに開発させる事とは話は別。

それなのに、重い腰の政治家らの中で、異端とも言える意見を持っているのが中川氏なんです。


自国の利益を優先して考える事が出来る人物という意味で、\"異端\"って言葉は、ちょっと印象が違うと思うのですが、集団の中では、残念ながら異端になってしまう存在。

その中川氏が日本の財布を預かるのですから、これは期待しても良いでしょう。

ただ、残念なのが、おそらくは総選挙によって、短命な人事になってしまう可能性があること。


ところで、解散総選挙って本当に民意なんですかね?

今解散すれば潔さは確かに感じる事ができますが、現在抱えている様々な問題を棚上げしての総選挙って・・・。

そして、それが国民一同が望んでいるって・・・。

そうなの?





 自民党の麻生太郎総裁は23日午後、新政権発足に向けて閣僚人事の調整を続けた。政権の要である官房長官には河村建夫元文部科学相(伊吹派)の起用が固まった。また、財務相には中川昭一元政調会長(同)の起用が有力。総裁選で争った石破茂前防衛相(津島派)は農水相を軸に調整している。

 麻生氏は24日に召集される臨時国会での首相指名を経て、福田康夫首相の後継となる第92代、59人目の首相に就任する。その後、直ちに組閣作業に入り、新内閣を発足させる考え。これに先立ち、福田内閣は同日午前の閣議で総辞職する。
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20080923-00000092-jij-pol

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