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小泉元首相が政界引退の意向
小泉純一郎元首相が政界引退!

麻生新総理大臣誕生より、新内閣発足より、解散総選挙の時期を推測する話題よりも、驚きのニュースが飛び込んできました。


功績の形こそ、受け取る側の立場によって良くも悪くも評価される結果となりましたが、

国民の慢性的な政治離れを解消したのは確かで、郵政解散に代表される一本筋の通った政策への姿勢は、

安倍元総理や福田前総理と比較する度に、レベルの違うところに存在する政治家だなと再認識させられました。


賛否両論があったとしても、日本人にとって決定的に足りないリーダーシップを保有している数少ない政治家であったことは確かだし、

今尚続く拉致問題に関しても、形はどうあれ、明確に前進させたのも功績のひとつ。

性格が性格だけに、もう総理大臣を目指す事はないとは思っていましたが、

自民党にとっては、窮地の窮地に立たされた時の最後のカードとして必要な人材だったのではないでしょうか。


何度も言いますが、賛否両論あったのは確か。

それでも、小泉純一郎の人を魅了する強烈な個性を完全に否定できる人は少ないはず。

私も、その個性に引っ張られて政治に目を向けたひとりです。
お疲れ様でした。





 自民党幹部は25日、小泉純一郎元首相が次期衆院選に出馬せず、今季限りで政界から引退する意向を固めたことを明らかにした。後継は次男の進次郎氏になるという。

 小泉氏は、衆院神奈川11区選出で当選12回。2001年4月から06年9月まで首相を務めた。
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20080925-00000151-jij-pol

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