ニュースについて思うこと

スポンサーサイト
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

留学支援ゲートウェイ破たん
語学留学を中心とした留学支援会社「ゲートウェイ21」が、26日に営業を停止し、事実上破産した事が分かりました。

留学エージェントを業務とする会社としては、相当有名で大手の部類に入る企業だったのですが、


今回の倒産以前から、社員の対応の悪さがネット上を中心に少なからず指摘されていましたよね。

実は、5年ほど前にゲートウェイ21を介して、バンクーバーに留学した友人がいるのですが、

彼女曰く、担当社員の対応は良質だったと好印象だった事から、ネット上の悪評との解離に疑問をもっていました。

結局、社員教育に統一性が無かったと言う事でしょうか。


ちなみにYahooニュースでは取り上げられていない部分として、現在留学中の利用者の通っている大学へゲートウェイ21側から授業料が支払われていないケースがあり、遠く離れた海外で路頭に迷っている人も少なくないのだとか。

資金繰りが困難になった後の事例だとは言え、蓋を開けてみれば、相当悪質な業務実態ですね。


そもそも、留学を支援するビジネスって成り立つものかどうか疑問だったのですが、今回のゲートウェイ21の倒産によって、その疑問に答えが出た気がします。

無事に留学して帰国した友人の意見を聞くべく、久々に電話してみようかな。





 全国展開する留学支援会社大手「ゲートウェイ21」(本社・東京都新宿区、福井伴昌社長)が26日に営業を停止したことが分かった。近く東京地裁に破産を申し立てる。既に留学費用を支払った利用者もおり、被害は全国に拡大する可能性がある。

 民間調査会社によると、同社は97年4月設立。留学や海外生活体験の企画や販売を手がけており、全国8カ所に支社がある。同社側によると、年間利用者は約8000人。売上高は03年6月期の15億円から05年6月期は30億円に倍増したが、数カ月前から資金繰りが悪化していたという。

 大阪市北区の大阪支社入り口には張り紙があり、「9月下旬の資金調達がかなわず、商品供給の継続が困難なため、26日限りで営業を停止することになりました。近日中に東京地裁に破産申し立てを行うべく、準備を行っています。決定がなされれば、破産管財人が選ばれ、後日債権者集会を開き、ご説明致します」と記している。

 大阪支社に来ていた会社員の女性(29)は「今朝、ネットで知って見に来た。来春オーストラリアに行く予定で、学校の費用など50万円を払っていて来月完済する予定だった。相談にのってくれた社員は親切だったのに」と困惑していた。

 また、大学3年生の娘が留学予定だった堺市の男性は「200万円を払い込んで来年4月にカナダのバンクーバーに行く予定だった。27日に会社側から電話があり、倒産したと告げられた」と話している。
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20080929-00000045-mai-soci

スポンサーサイト

Comment

 秘密にする

Track Back
TB*URL

Copyright © 今日思うこと. all rights reserved.
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。