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田口のフィリーズがリーグV
たまごが先かニワトリが先かの話。

メジャーリーグ、フィリーズに所属する田口壮選手は、カージナルスに所属していた2004年と2006年に、2度もワールドシリーズを経験した実力者。

そして2008年10月15日、フィリーズがドジャースを5-1で下し、15年ぶり6度目となるリーグ制覇、そして同時に田口選手にとって3度目となるワールドシリーズへの進出となりました。


さてもう一度、たまごが先かニワトリが先かの話。

つまり、ワールドシリーズに行くチームに田口選手が居たのか、

田口選手が居たから、ワールドシリーズに行けたのか。


田口選手は、今回も代打の起用となった様に、確かに第一線での活躍とは言えません。

でも3度のワールドシリーズ進出を経験する事は、日本人選手としても当然初ですし、この巡り合わせが一切無関係だとは思えません。

しかも、2006年は、ワールドチャンピオンですよ!

ええ。完全にひいき目で語っています。


田口選手が運の強い選手なのか、田口選手がチームに強運をもたらしたのか、科学的に実証してほしい事象のひとつですね。





 米大リーグのプレーオフは15日、ナ・リーグ優勝決定シリーズ(7回戦制)、ドジャース(西地区1位)-フィリーズ(東地区1位)の第5戦が行われ、フィリーズが5-1で勝って4勝1敗とし、15年ぶり6回目のリーグ優勝を果たした。フィリーズは22日(日本時間23日)から始まるワールドシリーズで、ア・リーグ優勝チームと対戦する。

 フィリーズは一回、ロリンズが先頭打者本塁打。三、五回にも2点ずつ加えた。先発投手のハメルズは、七回までラミレスの本塁打による1失点に抑えた。田口は八回に代打で出て凡退したが、カージナルスでの04、06年に続き3度目のリーグ優勝を味わった。

 ア・リーグのレッドソックス(ワイルドカード=最高勝率の2位)-レイズ(東地区1位)はこの日は試合がなかった。16日(日本時間17日)の第5戦で、レッドソックスは松坂が先発する。

 ◇不振の主役2人、大一番で目覚め

 勝てばリーグ優勝の大事な試合で、不振を極めていたフィリーズの主役2人が、ついに目を覚ました。

 まずは一回。シリーズ4試合の打率が1割1分8厘という1番・ロリンズだった。粘りに粘った8球目。高めに浮いた甘い直球を完ぺきにとらえ、右中間スタンドに先頭打者本塁打を放つ。

 そして三回にはリーグ2冠のハワード。2死一、二塁。低めの変化球に全くタイミングが合わず、1割8分8厘と苦しんでいた4番打者が、シリーズ5試合目で初の適時打を右前に。序盤でフィリーズは、試合の主導権をガッチリと握った。

 マニエル監督は2人の不振について触れ、「それでも3勝1敗。ここに私たちのチームの懐の深さが表れていると思う。たとえ主軸の一人がヒットを打てなくても、誰かが救ってくれる。ベンチの25人ひとりひとりが重要な役割を果たす。それがチームなんだ」と話したことがある。

 フィリーズの強さを端的に物語っているこの言葉通りに、15年ぶりのリーグ制覇、6回目のワールドシリーズ出場を総力でつかみとった。
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20081016-00000054-mai-base

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