ニュースについて思うこと

スポンサーサイト
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

太田雄貴 涙の森永入社会見
発言スタイルの軽さで言えば、柔道金メダリストの石井慧選手と似ているような気もするフェンシング男子フルーレ個人銀メダリストの太田雄貴選手。

石井選手と明確に違っているのは、傲慢さが無く、笑いをとる発言は大抵の場合、自虐的な内容であるという部分でしょうか。


大学卒業後も就職せずに、五輪に専念した事を「ニート剣士」と表現したり、

フェンシングを始めたきっかけが、父親に「ファミコンを買ってやる」と騙されて連れて行かれた逸話を明かしたりと、

自分の事を笑いにできる人は他人に優しいタイプだと思っているので、太田雄貴選手には自然と好感が持てます。


10月23日、太田雄貴選手は、ニート剣士からの脱却、つまり森永製菓への入社が決まった事の
会見を行いました。

ニートと公言するわりには、30社以上からオファーを受けていたそうで、企業にとっては五輪後に突如現れた、彗星のような広告塔だと言えるでしょう。


こういう話題が無条件でほほえましく感じるのは、やっぱり彼の気さくな人柄が影響しているのでしょう。

石井慧選手も、実は太田選手のようなポジションを目指していたのかな。





 森永製菓入社が決まった北京五輪フェンシング男子フルーレ個人銀メダリストの太田雄貴(22)=京都ク=が23日、東京都北区のナショナルトレーニングセンターで会見を行い、「フェンシング界を背負い、一社会人として頑張っていきたい」と抱負を語った。

 11月1日付で健康事業本部ウイダー事業部に配属され、商品開発やPRを務めるマーケティング担当の社員選手となる。背広にネクタイ姿で臨んだ会見では「就職していないことがつらい時期もあった。いろんな人に支えてもらった」と涙ながらに話す場面もあった。

 今春の同大卒業後も就職せず五輪に専念し、メダル獲得後は「ニート剣士」と話題に。五輪後に就職のオファーを受けた三十数社の中で、高校時代から商品提供など支援を受けていた同社と「フェンシングを通じて子供に夢を与えたい」という考えが一致したため入社を決めたという。

〔写真:11月1日から社会人だ。名刺を持つ笑顔の太田〕
スポンサーサイト

Comment

 秘密にする

Track Back
TB*URL

Copyright © 今日思うこと. all rights reserved.
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。