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沢村賞、ダルが異例の落選
チームの勝利数の3分の1近くにあたる21勝もの勝利数を上げた楽天の岩隈投手。

先発投手最大の栄誉、沢村栄治賞の受賞は、選考委員の満場一致だったと聞きますし、それも当然だと思います。

その栄光の一方で、納得のいかない選手がいます。
沢村賞の選考基準を全てクリアしていた、ダルビッシュ有投手です。


そもそも沢村賞には、以下の基準が設けられています。

・登板数25以上
・完投数10以上
・勝利数15以上
・勝率6割以上
・投球回200以上
・奪三振150以上
・防御率2.50以下

岩隈投手で言えば、6つの基準を超え、ダルビッシュ有投手は全項目で基準を超えています。

岩隈投手の実績は当然評価されるべきですが、ダルビッシュ有投手も、受賞しない事が不思議なくらい。


年にひとりの受賞が慣例な沢村賞ですから、おそらく、それが原因しているのでしょうね。

北京五輪で離れていた時期などもあり、その上での全基準超え。

慣例を破ってでも、受賞させる理由は充分あると思うんですけどね。





 プロ野球界でNO1の先発完投型の投手に贈られる「沢村賞」の選考委員会(土橋正幸委員長)が3日、都内のホテルで行われ、楽天・岩隈久志投手(27)が選ばれた。最多勝(21勝)、最優秀投手(最高勝率・840)、最優秀防御率(1・87)のタイトルを獲得する活躍で、同賞全7基準をクリアした日本ハム・ダルビッシュとのデッドヒートを制した。

 ダルビッシュがタイトルの中で、一番こだわっていた沢村賞。12球団の投手で唯一、規定の全7項目を満たした右腕は、「これで取れなかったらやばいでしょ」と、史上5人目の2年連続受賞を信じていた。この日、受賞に備え、都内のホテルでは会見場が準備され、エースも予定を空けて待機していたが、結果は無情だった。

 近年はすべての規定を満たす投手自体がまれ。そのうえでの落選は、異例ともいえる。8月の北京五輪で1か月間もチームを離れ、岩隈に5勝差をつけられたことが響いた。

 両リーグトップの10完投だけでなく、クライマックスシリーズでも2戦連続完投勝利。本人も抱く「沢村賞=鉄腕」のイメージなら、ダルビッシュが最もふさわしいかもしれないが…。V逸に加え、悔しさが倍増した2008年となった。
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20081104-00000040-sph-base

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