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篠原新監督、石井不要論を展開
「掴んで投げろ」

との、身も蓋も無い柔道の解説でお馴染みのシドニー五輪男子銀メダリストの篠原信一さんが、全日本男子監督に就任したそうです。

テレビでキャラクターを知っているからかもしれませんが、とっても良い人事じゃないかなと思います。

もちろん、4年後のロンドン五輪を目指しての就任ですが、篠原さん自身にとっての五輪は、誤審に泣いたシドニー五輪だと思いますので、後進の人材を育てて、雪辱を存分に晴らして欲しいです。


来年から国際柔道には、大きな変革となる、「世界ランキング制」が導入されます。

これにより、過去の実績に囚われず、その時に一番強い選手が五輪代表となるでしょう。

元々、不明瞭なしがらみが似合わない人物ですから、代表選出の明確な指標となるランキング制は、篠原さんにとって歓迎すべき制度なのかもしれませんね。


さて、篠原さんは、プロ転向を発表した石井慧選手に、

「石井はあんまり、喋らないほうが良い」と、

今日の賛否を予言していたかのような解説コメントを残している事でも知られています。

こじつけですが、未来を予見できる能力を持っている彼は、誰よりも、勝てる選手を育ててくれると信じてます。





 全日本柔道連盟は4日、シドニー五輪男子100キロ超級銀メダルの篠原信一氏(35)の全日本男子監督就任を正式に発表した。

 東京都内で会見した篠原氏は、プロ格闘家転向を表明した北京五輪同級金メダルの石井慧(21)=国士大=について「こだわる必要はない。残ったとしてもロンドン五輪まで4年間ある。石井よりも強い選手が出てくる可能性の方が大きい」と不要論を展開。


 今後は各階級2、3人の少数精鋭による強化と、各地で行っていた合宿を「強権発動」で、奈良・天理大などの2カ所に集中する方針を明らかにした。

 また、世界ランキング制が来年1月から導入されるため、ロンドンへの戦いは年明けから始まる。「ベテランでも若手と競い合ってもらう」と、100キロ級の鈴木桂治(平成管財)らの早期復帰を促した。

 「ゆとり教育的なことはしない」。シドニーで誤審に泣き栄冠を逃した篠原氏が、お家芸復活のために立ち上がった。
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20081105-00000024-sanspo-spo

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